信州の歴史

信州は大自然に恵まれているだけでなく、豊かな歴史を持つ地域でもあります。それでは信州の歴史をナウマンゾウの時代から近年まで簡単に振り返っていきましょう。

信州の歴史

3万年以上前

ナウマンゾウを含む大型動物を狩猟する人々が野尻湖周辺で生活を始めます。1948年にナウマンゾウの臼歯が野尻湖で発見されました。

704年

信濃の国の印が作られ、信濃という名前が定着しました。

1180年

木曽義仲が平家討伐の命を受けて挙兵します。

1197年

源頼朝が善光寺を参拝したと伝えられています。

1214年

親鸞上人が善光寺を参拝したと伝えられています。

1400年

信濃守護小笠原長秀が大塔合戦で敗れます。

1561年

川中島で甲斐の武田信玄と越後の上杉謙信が激突しました。

1592年

石川数正父子が松本城の築城に着手しました。

1686年

松本で大規模な一揆が発生します(貞享加助騒動)。

1761年

上田で一揆が発生します(宝暦騒動)。

1783年

浅間山が噴火しました。

1868年

相楽総三らが下諏訪で偽官軍として処刑されました。

1876年

長野県が成立しました。

1979年

御嶽山の大噴火が発生しました。

1993年

信州博覧会が開催されました。

1997年

長野新幹線が開業しました。

1998年

長野冬季オリンピック・パラリンピックが開催されました。

2003年

平成の大合併が行われ、120市町村から77市町村になりました。

2011年

長野県北部地震が発生しました。