信州花フェスタ2019とは

全国都市緑化フェアとは、緑溢れる快適かつ豊かな暮らしを実現する街づくりの一環として、都市緑化意識の向上、都市緑化に関する知識の普及を目的に、昭和58(1983)年以降、年に1度開催される花と緑の祭典です。毎年春から初夏にかけての時期に実施されています。

創設から36年目を迎えた2019年、北アルプスの大自然に包まれた信州の地にて初となる「信州花フェスタ2019」の開催が実現しました。

2019年、信州初の全国都市緑化フェアを開催

「信州花フェスタ2019」は、2019年4月25日から6月16日までの約2ヶ月間、700品種100万株の花が植えられている長野松本平広域公園(信州スカイパーク)にて開催されました。開催期間中、メイン会場である長野県松本平広域公園に加え、国営アルプスあづみの公園、長野県烏川渓谷緑地等、合計8会場にて、「北アルプスの麓から広がる花と緑に包まれたしあわせ暮らし」をテーマとする様々な催しが繰り広げられました。

「信州花フェスタ2019」の見所のひとつと言えば、やはり雄大な北アルプスを背景に広がる花畑です。なかでも45万株が彩るワイルドフラワー園は絶景スポットとして人気を博しています。その他にも、74種4200株のバラが咲き誇るバラ園では、バラの心地よい香りに包まれながら優雅なひとときを堪能することができます。