信州観光のモデルコース

この記事では信州を代表する観光スポットを2泊3日で巡るモデルコースを紹介します。

1日目

午前:善光寺

信州を訪れるなら絶対に善光寺は外せません。参拝はもちろんですが、仲見世通りも賑わっているので是非立ち寄ってみて下さい。お参りで小腹がすいたら信州名物「おやき」をいただきましょう。善光寺へは長野駅から路線バスで約15分です。

昼食:蕎麦

午後:戸隠神社

空腹を満たしたら、奥地にある戸隠神社にお参りします。約2キロの参道を抜けると、壮大な杉並木と荘厳な雰囲気のお社が姿を現します。

長野駅からアルピコ交通の路線バス(約1時間)、または、善光寺・長野駅・戸隠神社を巡る定期観光バスも便利です。

松本に移動後、ホテル/旅館にチェックイン

2日目

午前:朝食を済ませたら、国宝にも指定されている名城「松本城」を見学します。白と黒のコントラストが映える天守閣に登り、殿様気分で北アルプスの雄大な自然を眺めましょう。

昼食:松本名物の山賊焼き

午後:軽井沢星野エリア

特急と新幹線を乗り継ぎ、軽井沢へ移動します。中軽井沢駅からシャトルバスで話題の星野エリアへ向かいます。移動の疲れをハルニレテラスと星野温泉とんぼの湯で癒しましょう。

軽井沢で一泊

3日目

午前:朝食後、旧軽井沢を散策し、ショッピングで旅を締めくくります。